公金・政治資金監視令和8年度 行政事業レビュー全36,222事業を無料で検索
金融庁監督調査室令和8年度 (2026年)事業番号: 000440複数年度追跡可能

自然災害による被災者の債務整理支援事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,454万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億829万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
50.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン(※)」の活用を促進し、自然災害等の影響により既往債務(自然災害等の発生以前に負担した債務等)の弁済が困難となった個人・個人事業主の債務整理を円滑に進め、生活や事業の再建を支援する。 ※全国銀行協会を事務局(現事務局:一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関)とする「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン研究会」が平成27年に策定したもの(平成28年に施行)。令和2年には「『自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン』を新型コロナウイルス感染症に適用する場合の特則」(同研究会が策定)を同様に策定(同年に施行)。

事業の概要

自然災害等の影響によって、既往債務の弁済が困難となった個人・個人事業主の債務整理を円滑に進めるため、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」に基づき債務整理を行う場合の登録支援専門家(弁護士等)による手続支援に要する経費等(登録支援専門家への報酬及び郵送、交通、宿泊等に要する費用)の補助を実施。また、同ガイドラインに係る周知広報を実施。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億1,006万円2億3,929万円一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関
令和4年度 (2022年)9,675万8,000円1億2,346万円一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関
令和5年度 (2023年)8,532万7,000円9,675万8,000円一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関
令和6年度 (2024年)7,674万1,000円1億1,691万円一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関
令和7年度 (2025年)6,282万5,000円7,665万6,561円一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関
令和8年度 (2026年)(選択中)1億829万円5,454万4,000円一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関
公金支出契約額
2,149万6,405円
国税庁 法人番号
7010005026702gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

いつでもマイページから即時解約可能 · Stripe領収書即時発行
税
全メニュー
© 2026 税金どこいった? (zeikin-dokoitta.com) 民間シビックテック版

Share this page

Add on LINE

Deadline reminders for year-end tax adjustment and furusato nozei