EdTech導入実証事業
事業の目的
Society5.0を生きる子ども達は、さらにその先の「未来社会の創り手」となるべく、確かな基礎学力を土台にした創造性を育む必要がある。そのため、一人ひとりの理解度・特性に対して個別最適化された学習やSTEAM(※1)教育の環境を構築することが必要。 こうした「未来の学び」を実現するためには、パソコン端末や高速通信網等の教育ICTインフラの整備と併せ、教育産業が開発を進めているEdTech(※2)サービスの学校等における積極的な導入を試行し、学び方改革を進める必要がある。 ※1 STEAM教育: Science (科学)、Technology (技術)、Engineering (ものづくり)、Arts (人文社会・芸術) 及び Mathematics (数学) の 5 つ の領域を含む学際的な探究学習を目指す教育コンセプトの総称。 ※2 EdTech:Education(教育)と×Technology(テクノロジー科学技術)を掛け合わせた造語。教育現場にデジタルテクノロジーを導入することで、教育領域に変革をもたらすサービス・取組の総称。
事業の概要
本事業では、文部科学省・総務省が行う学校ICT環境整備に関する事業と協調しつつ、カリキュラム・マネジメントを通じた新たな学び方の構築を進める学校等設置者とともにEdTechサービスの導入を進めようとする企業への補助を行うことにより、学校等設置者と教育産業の協力による教育イノベーションの普及を後押しする。 (補助率2/3)
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)