途上国等における STI for SDGs の推進
事業の目的
我が国の優れた科学技術イノベーションを国際展開し、世界のSDGs達成に貢献するため、我が国の科学技術シーズと国内外のSDGsニーズをつなぐプラットフォームの構築検討、国連機関が主導するSTI for SDGs(SDGs達成のための科学技術イノベーション)推進のための国連開発計画(UNDP)が実施する「J-SIC(Japan SDGs Inovation Challenge)」や、国連が主導し世界銀行が実施する「STI for SDGsのためのグローバル・パイロット・プログラム」等の連携を通じて、途上国におけるSTI for SDGsに関する事業化検討を行う。
事業の概要
令和2年度から開始された、国際開発計画(以下UNDP)および世界銀行との連携を継続する。UNDPとの連携においては、イノベーションプロセスの最初のステップである「機会の特定」 から、日本企業とUNDPアクセラレーターラボ(A-Lab)が連携し途上国の開発課題を明らかにし、解決策検討と実証プロジェクトの創出につなげる支援を行う。世界銀行との連携においては、国連の「STI for SDGsのためのグローバル・パイロット・プログラム」で選出された途上国のうち、ケニアとインドについて、STI for SDGsロードマップの策定等への支援を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億2,355万円 | 国連開発計画 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 9,180万円 | 国連開発計画 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億1,645万円 | 国連開発計画 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億1,645万円 | 国連開発計画:日UNDPパートナーシップ基金 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億2,750万円 | 国連開発計画:日UNDPパートナーシップ基金 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億1,324万円 | 国連開発計画:日UNDPパートナーシップ基金 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)