国際機関評価ネットワーク(MOPAN)拠出金
事業の目的
MOPAN (Multilateral Organisation Performance Assessment Network) は、開発・人道分野の国際機関に資金を拠出するドナー国のネットワークである。MOPAN参加国が合同で国際機関のアセスメントを効果的・効率的に実施することにより、国際機関との対話を促進し、国際機関の組織運営を改善させるとともに、資金拠出についてドナー国政府が国民に対する説明責任を果たす一助となることを目的としている。
事業の概要
MOPAN参加国は、アセスメント対象となる国際機関を選定の上、専門性を持つコンサルタントに委託してアセスメント調査作業(文献調査、本部及び裨益国における質問票調査及びインタビュー等)を実施している。アセスメント結果は、組織のパフォーマンス能力を示す5分野12指標を基に評点化され、改善に向けた提言とともに一般公開されている。また、数年ごとに同じ国際機関に対するアセスメントを繰り返すことによって、組織運営の改善の経過を追う。2020年には、6つの国際機関(ILO、OCHA、UNDP、UNEP、UNICEF、UNOPS)を対象にアセスメントを実施し、2021年に結果を公表予定。2021年には、7つの国際機関(AfDB、EBRD、IDB、IFC、世銀、UNAIDS、グローバルファンド)を対象とするアセスメントを開始する予定。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,300万円 | 国際機関評価ネットワーク(MOPAN)事務局 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,500万円 | 国際機関評価ネットワーク(MOPAN)事務局 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,800万円 | 国際機関評価ネットワーク(MOPAN)事務局 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,920万7,000円 | 国際機関評価ネットワーク(MOPAN)事務局 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥—のり弁を剥がす | 4,602万6,000円 | 国際機関評価ネットワーク |
| 令和8年度 (2026年) | ¥—のり弁を剥がす | 未公表 / 該当なし | 国際機関評価ネットワーク |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)