家庭部門のCO2排出実態統計調査事業
事業の目的
2050 年ネット・ゼロ、 2030 年度に 46 %、2035年度に60%、2040年度に73%削減を実現するため、家庭におけるエネルギー消費動向・ CO2排出量等について家庭構成や住居環境などの属性情報も合わせて調査を実施し、その集計結果及び追加分析結果を地球温暖化対策計画の目標における家庭部門のCO2排出量の削減に資する地球温暖化対策の企画・立案に活用する。また、家庭部門CO2の排出量削減に資する施策に対して進捗評価に役立てるような結果を提供することを目的とする。
事業の概要
本事業では、家庭部門のCO2排出実態統計調査(統計法に基づく政府の一般統計調査)を実施し、幅広い活用を目指して地域差や属性別等の分析を行い、公表している。(本業務は「準備」「実施」「集計」「追加分析」業務の4年1周期の調査業務) なお、当該統計調査は、平成22年度の検討から始まり、平成24~25年度の試験調査(北海道の約2,200世帯と関東甲信の約3,200世帯を対象としたインターネットモニター調査(以下「IM調査」という。))、平成26~27年度の全国試験調査(全国10地方に区分し計15,000世帯以上を対象とした調査員調査及びIM調査)を踏まえ、平成28年に最終的な設計等された後、総務省に承認されたものである。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2億9,500万円 | 株式会社インテージ |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2億9,500万円 | 株式会社インテージ |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2億9,500万円 | 株式会社インテージ |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2億円 | 株式会社インテージ |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2億円 | 株式会社インテージ |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2億円 | 株式会社インテージ |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)