アジア太平洋経済協力関連拠出金
事業の目的
本拠出金を原資に活動が行われている「アジア太平洋経済協力(以下、APEC)」は、先進エコノミー(※)のみならず、途上エコノミーの貿易・投資の環境整備や経済技術協力を通じて、地域の持続的な経済成長を図ることを目的としており、APEC事務局やAPEC関連機関が行う活動にかかる資金を拠出するものです(APECメンバーの半数以上が途上エコノミーで構成)。 ※APECでは「国」とは呼ばず、地域も含まれているため、「エコノミー」と呼ぶ。
事業の概要
(1)APEC拠出金: APEC事務局の官房・事業経費等に充当される「通常拠出金」(全参加エコノミーが予め定められた一定の比率にしたがって拠出)と貿易投資の活性化に資するキャパビル等のプロジェクト実施に充当される「TILF基金(Trade and Investment Liberalization and Facilitation Fund)」を拠出。 (2)APECビジネス諮問委員会(ABAC)拠出金: ABACはAPEC唯一の公式民間諮問機関として、平成7年のAPEC大阪会議において設立が決定し、翌8年より活動を開始。産業界を代表して、首脳や閣僚に対して助言・提言を行っている。我が国からABAC国際事務局(フィリピン・マニラ)に対し、事務局の運営費等の必要な経費を拠出。 (3)APECポリシーサポートユニット(PSU)拠出金: APEC事務局内に設置されたポリシー・サポート・ユニット(PSU)に対して、APECでの計画策定やキャパビル実施に向けた調査事業やその政策評価及び政策提言等に係る資金を拠出。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億1,100万円 | APECポリシー・サポート・ユニット(PSU) |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億1,200万円 | APECポリシー・サポート・ユニット(PSU) |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億2,406万円 | APECポリシー・サポート・ユニット |
| 令和6年度 (2024年) | ¥—のり弁を剥がす | 1億1,680万円 | APECポリシー・サポート・ユニット(PSU) |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | ¥—のり弁を剥がす | 未公表 / 該当なし | APEC事務局 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)