Society5.0実現化研究拠点支援事業
事業の目的
知恵・情報・技術・人材が高い水準で揃う大学等において、産業界や自治体等と連携しつつ、情報科学技術基盤として事業や組織の垣根を超えて研究成果を統合し、Society 5.0の実現を目指す先端中核拠点を創成し、研究成果の社会実装に向けた取組を支援する。
事業の概要
情報科学技術を基盤として事業や組織の垣根を超えて研究成果を統合し、社会実装に向けた取組を加速することによりSociety 5.0の実現を目指す、実証・課題解決の先端中核拠点とし、大阪大学のライフデザイン・イノベーション研究拠点を採択。産学官連携により、大学キャンパス及び周辺地域を実証フィールドとした以下のテーマにかかる研究成果の技術移転による社会実装に取り組む。 ①ウェルネス:高齢者の健康計測を行い、健康データに基づいたフレイル※1の検知や健康アドバイス等のサービスに資する研究成果の企業等への技術移転を行う。 ②ライフスタイル:妊娠期から2歳まで1000日間の母親の育児困難感の低減にむけ、育児適応包括尺度(子育てCPRA🄬)の普及活用を進める企業等への技術移転を行う。 ③エデュテインメント※2:学生の相談支援・生活推定・学習時の集中度推定システムを開発し、学生の学びと心の健康支援を行う。 ④PLR基盤:①~③等から得られたパーソナル・ライフ・レコード(PLR)を収集・管理し、流通させるためのプラットフォーム「PLR基盤」の構築・試験運用を行い、さらなる技術革新や新たなサービスとして還元されるデータ流通基盤の構築を目指す。 ※1 加齢に伴う機能変化や予備能力低下により健康障害に対する脆弱性が増加した状態 ※2 学び(エデュケーション)と楽しみ(エンターテイメント)を掛け合わせた造語
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 7億78万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 7億78万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6億9,567万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6億3,078万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5億6,141万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4億9,078万円 | 国立大学法人大阪大学 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)