アジア太平洋経済協力(APEC)拠出金(義務的拠出金)
事業の目的
世界人口の約4割、貿易量の約5割、GDPの約6割を占めるアジア太平洋地域の市場を、我が国経済成長のために取り込むべく同地域の経済統合の深化を推進するとともに、多角的貿易体制を強化する貿易・投資の自由化・円滑化の促進に向けた先進的な取組などを通じて、貿易立国である日本の経済力の維持・発展に資するルールを整備すること等を目的とする。また、ポストコロナの経済回復に向けた取組を進める。
事業の概要
APEC(アジア太平洋経済協力)では、地域経済統合の推進や貿易・投資の自由化・円滑化、主に途上国・地域を対象とした経済・技術協力に関する様々な取組が行われており、我が国が拠出している義務的拠出金は、例えば、アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)実現に向けた能力構築に関する取組、連結性強化のためのインフラ開発投資の促進、サービス貿易の更なる自由化のためのロードマップの実施等、貿易立国である日本の経済力の維持・発展に資するルール整備等に要する費用等にも活用されている。また、我が国では、他のAPECメンバーエコノミー(国・地域)と共に拠出する拠出金を活用し、上記に関連し、メンバーエコノミーの理解増進を目的とした各種プロジェクトを実施しているほか、首脳宣言、閣僚声明等への反映を通じて我が国に有利な貿易・投資環境の醸成、確保に努めている。また、本拠出金は、本部組織であるAPEC事務局の運営経費にも利用されている。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,700万円 | APEC事務局 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,800万円 | APEC事務局 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6,000万円 | APEC事務局 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6,257万3,000円 | アジア太平洋経済協力(APEC)事務局 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6,864万8,000円 | アジア太平洋経済協力(APEC)事務局 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6,925万5,000円 | アジア太平洋経済協力(APEC)事務局 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)