設備の高効率化改修支援事業
事業の目的
2030年度において、温室効果ガスを2013年度比46%減との中期目標に向けて、分野を問わずCO2排出量削減を着実に実行する必要がある。削減目標達成には、熱利用をはじめとする脱炭素型社会の実現や民生部門における省エネ手法等を一般化し、普及を図ることが必要である。
事業の概要
1.設備の高効率化改修による省CO2促進事業:地方公共団体・民生部門で使用されている設備の部品・部材のうち、交換・追加により大幅なエネルギー効率の改善とCO2の削減に直結するものに対して、部品交換・追加等に必要な経費の一部を補助する。(補助率:2/3、1/2、1/3) 2.熱利用設備の低炭素・脱炭素化による省CO2促進事業:熱利用の低炭素・脱炭素化に寄与する設備導入に必要な経費及びCO2削減効果分析に係る経費の一部を支援する。(補助率:定額、2/3、1/2) 3.温泉供給設備高効率化改修による省CO2促進事業:温泉供給事業者等において老朽化した集中管理型配湯設備の更新にあたり、よりエネルギー効率とCO2削減の実現が見込まれる高断熱配管等の導入に必要な経費の一部を補助する。(補助率:定額、1/2) 4.PCB使用照明器具のLED化によるCO2削減推進事業:中小企業等において使用中のPCB使用照明器具を対象として、発生するPCB使用安定器の早期処理が確実な場合に限り、PCB使用照明器具の有無に係る調査費及びPCB使用照明器具をLED照明器具に交換する事業(補助率:補助対象経費の1/10又は1/3以内)
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥—のり弁を剥がす | 8,200万円 | (一財)栃木県環境技術協会 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 0円 | 一般財団法人栃木県環境技術協会 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)