経済産業省宇宙産業課令和3年度 (2021年)事業番号: 003685複数年度追跡可能
石油資源を遠隔探知するためのハイパースペクトルセンサの研究開発事業費
最終決定額 (国会承認予算枠)
7億5,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果
事業の目的
ハイパースペクトルセンサは宇宙から地球表面を観測するセンサである。資源探査用衛星センサであるASTER(1999年打上げ。既に設計寿命(5年)を超えて運用中)の後継機として開発を行い、物質の解析に有用なスペクトル分解能を飛躍的に向上させ、より高精度なデータを得ることを可能とする。このデータを解析することによって石油埋蔵地域や鉱床のより正確な特定及び調査を行うことができるため、今後の石油資源の安定的な確保及び鉱物資源の探査等に非常に有用である。
事業の概要
ASTER センサと比較し、スペクトル分解能を向上(バンド数:14→185)させたハイパースペクトルセンサを開発する。ASTERでは10種類程度の地表鉱物の推定が可能であったが、ハイパースペクトルセンサでは、30種類程度の鉱物の特定ができる。このセンサにより、一層精度の高い石油資源の遠隔探知(リモートセンシング)が可能になるほか、事業化段階における効率的なパイプライン建設、周辺環境への環境影響評価(土壌汚染、水質汚濁、森林・農業への影響)への幅広い利用が可能となるため、国際宇宙ステーション(ISS)に搭載した宇宙実証を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 7億5,000万円 | (一財)宇宙システム開発利用推進機構 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4億6,900万円 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5億3,000万円 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥—のり弁を剥がす | 5億2,988万円 | 富士通株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥—のり弁を剥がす | 未公表 / 該当なし | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合主要受託企業 / 団体名
(一財)宇宙システム開発利用推進機構
公金支出契約額
¥███████████のり弁を剥がす
国税庁 法人番号
201040******
★ プロ版限定インテリジェンス
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
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- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
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