公立学校施設整備費
事業の目的
国が果たすべき責務である義務教育をはじめとする教育の機会均等と水準の維持向上を図る観点から、「義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律」等に基づき、公立学校施設整備に要する経費の一部を国が補助することにより、学校教育の円滑な実施を確保することを目的としている。 特に、老朽化が著しく進行する中で、児童生徒の安全・安心を確保するとともに、避難所としての機能強化を図るために、緊急的に整備が必要な老朽化が著しい学校施設の改善を行うこととしている。
事業の概要
〔負担(算定)割合〕 改築事業 1/3、 新増築事業(小中学校) 1/2、 老朽化対策事業 1/3 など 公立文教施設整備費については、老朽化対策や長寿命化改修事業、新増築事業を実施する。さらに、学校施設の耐震化や非構造部材の耐震対策を含む防災機能の強化等を推進し、地震発生時や日常の安全・安心を確保するとともに、学校施設の環境改善を図る。 特に、これまで耐震化を重点的に推進してきたため、建築後25年以上経過した建物の面積のうち改修が必要な面積は7割を超え、老朽化対策が急務となっている。そのうち、老朽化が著しく、安全性・機能性に大きな問題を抱え、学校教育を行う上で支障が生じる恐れが高い昭和45年以前に建築された建物については、集中的に改善する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,302億5,360万円 | 東京都 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,571億3,840万円 | 東京都 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,862億2,880万円 | 東京都 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,597億4,654万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5,588億2,846万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,315億1,004万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)