民主化支援ミッション等への我が国要員派遣経費
事業の目的
欧州安全保障協力機構(OSCE)との安全保障・平和構築に関する政策対話及び具体的協力を促進させるために必要な経費。 ウクライナ等におけるOSCEの各種ミッションが緊張の緩和や同国の民主化促進に大きく貢献している例を挙げるまでもなく、欧州の国際機関等は多くの民主化支援ミッション等を展開している。我が国もウクライナ等にOSCEの民主制度・人権事務所(ODIHR)が派遣する選挙監視団に要員を派遣する等の貢献を行っていたが、その規模は限定的であり日本の国内外から更なる人的貢献が期待されている。 OSCEは幅広い安保問題の政治的対話を行う場の提供と、個人・社会の生活改善のための共同の行動により、紛争予防、危機管理、紛争後の再建を通じて、加盟国間の相違を橋渡しし、信頼醸成を行う機関。政治・軍事、経済、環境、人権を含む包括的アプローチにより、各種課題(軍備管理、テロ対策、良い統治、エネルギー安保、人身売買対策、民主化、報道の自由、少数民族保護)に取り組んでいる。我が国は、OSCEとの協力のためのアジアパートナーとして、同機関を通じた国際の平和と安定に寄与する貢献を進めている。
事業の概要
OSCEが実施する民主化支援ミッション等への我が国要員派遣に必要な経費。 OSCEは、昨今のウクライナ情勢を始めとして、緊張が高まる中だからこそ、当事者が集う信頼醸成機関としての同機関の果たす役割の重要性が高まっている。OSCEは「包括的安全保障」の考え方の下、地域の安定、民主化推進のために、政治・軍事面のみならず、経済・環境、人権・法の支配等の分野でも活動してきており、多くの実績がある。このうち、選挙監視等の民主化支援ミッションには、日本からの有識者等を派遣し、地域の民主化支援に貢献している。 こうした、日本の取組は、OSCE内のみならず、我が国と派遣先国との間の2国間関係においても重要な意義を有する。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 300万円 | エイビイモード株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 209万8,000円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 0円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 60万1,000円 | — |
公金支出先・契約先情報
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)