休廃止鉱山鉱害防止工事等支援事業
事業の目的
金属鉱山や石油坑井からは採掘終了後でも、カドミウム、鉛、ヒ素といった重金属等を含む坑廃水や石油等が排出されるものがあり、河川の水質汚濁による鉱害を防止するため、必要な坑廃水処理の継続、問題ある石油坑井の封鎖が適切に実施される必要がある。 このため、地方公共団体等が実施する廃止石油坑井封鎖工事や坑廃水処理の省エネ設備導入に必要な費用を補助するとともに、坑廃水処理の大幅な省エネに繋がる革新技術の導入実証を行うことで長期的に安定的・合理的な鉱害防止の実現を目的とする。
事業の概要
(1)休廃止鉱山の鉱害防止に係るエネルギー使用合理化事業 鉱害防⽌事業のエネルギー効率の改善を図るため、省エネルギー設備導入等の費⽤について補助を行う。 (2)休廃止鉱山における坑廃水処理の高度化技術導入実証事業 現在の坑廃水処理は消石灰等を投入した坑廃水の攪拌等に電力を継続的に消費するが、長期にわたる坑廃水処理の将来の大幅な省エネ実現のため、重金属除去作用を有する植物や微生物を利用した自然回帰型坑廃水浄化システム(パッシブトリートメント技術)を活用した坑廃水処理技術の導入実証事業等を行う。 (3))廃止石油坑井封鎖事業 石油等の漏洩による被害の解消及び将来的な漏洩事故の防止を図るため、廃止石油坑井の封鎖工事や漏洩した石油等の処理に必要な費用について補助を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 7億400万円 | 備前市 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 9億2,800万円 | 岩手県 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 7億9,800万円 | 備前市 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6億240万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6億1,967万円 | 備前市 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3億8,828万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)