公金・政治資金監視令和8年度 国家予算122兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室令和3年度 (2021年)事業番号: 000066複数年度追跡可能

外務省情報ネットワーク・LANシステムの整備及び運用(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果

事業の目的

外部と遮断された「クローズドLAN」と、外部接続を可能とする「オープンLAN」の2系統の構内ネットワークを刷新するとともに、クラウド環境を利用した本省と在外公館、本省及び在外公館と外部関係者との円滑な情報共有ができる時代に即した外交基盤の更なる強化を実現する。  国際回線を流れるデータおよび本省・在外公館内のLAN上を流れるデータを暗号化し、我が国の外交機密情報の安全性の確保、他国諜報機関等の攻撃から日本の外交活動を守る。

事業の概要

当省LANシステムは、外交秘密など機微な情報を取り扱うために外部との接続を遮断し、高度な情報セキュリティ対策を施した「クローズドLAN」と、インターネット等を活用した外部からの情報アクセス、外部機関との連携等、外務省の内外を問わない円滑な情報交換に資するための「オープンLAN」の2系統があるが、導入から約5年が経過し、構成機器の老朽化やソフトウェアのサポート期限を迎える等、安定運用に支障が生じることが懸念されることから、令和3年7月に本省のLANシステムを、令和3年度末から令和4年度にかけて在外のLANシステムを刷新する。本刷新に合わせ、コロナ禍を経て一層高まったテレワーク勤務等、省員の柔軟な働き方を実現するため、コミュニケーションツールであるチャットやオンラインTV会議等の機能をクラウド上に導入し、業務継続計画も考慮した外交基盤の更なる強化を実現する。  また、外交通信のセキュリテイを確保することを目的として、外務省と在外公館及び在外公館間を結ぶ国際回線に流れるデータを暗号化するための国際回線接続装置については、平成24年度の導入以来9年が経過しており、長期間同様のアルゴリズムを使用することにより、暗号解読の危険性が懸念されるため、3カ年計画で全在外公館を入替える。

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

★ プロ版限定インテリジェンス

法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額

決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:

  • 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
  • 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
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