学校保健特別対策事業
事業の目的
文部科学省においては、新型コロナウイルス感染症の流行を受け、子供たちの健康、安全のため、多くの子供達や教職員が日常的に集まることによる感染リスクを予め抑える観点から、全国の小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校等に対し、一斉臨時休業の要請を行った。本事業は、その後の国内の感染状況を踏まえつつ、新学期を迎えるに当たって、学校の再開に向けた準備を進めていくことや、感染症対策を徹底しながら学校教育活動を継続することを目的としている。なお、令和3年度についても、感染リスクを可能な限り低減し、学びを着実に継続させるため、学校における感染症対策の充実を図る。
事業の概要
文部科学省は、学校再開に向けたガイドラインにおいて、感染症対策として、毎朝家庭又は学校で検温を行うこと、飛沫をとばさないようマスクを装着するなど指導すること、特に児童生徒等が手を触れる箇所は消毒液を使用して清掃を行うこと、とりわけ重症化リスクの高い障害のある児童生徒等については一層の感染対策を行うことなどを示しており、このような状況を踏まえ、国としても、学校における感染症対策等への支援を実施する。 令和2年度限りの経費:感染症対策のためのマスク等購入支援事業、修学旅行のキャンセル料等支援事業、学校再開に伴う感染症対策・学習保障等に係る支援事業 終了年度未定:特別支援学校スクールバス感染症対策支援事業(令和2年度開始)、感染症対策等の学校教育活動継続支援事業(令和2年度開始) ※「別添」シート参照
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥—のり弁を剥がす | 582億2,400万円 | 東京都 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥—のり弁を剥がす | 530億3,700万円 | 愛知県 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥—のり弁を剥がす | 237億5,315万円 | 愛知県 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥—のり弁を剥がす | 未公表 / 該当なし | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)