学びと社会の在り方改革推進事業
事業の目的
・社会全体でデジタル・トランスフォーメーション(DX)が進む未来の予測が困難な時代において、他者と協働する力、新しい価値を創造する力、主体性をもって課題に立ち向かう力等を身につけることがこれからの時代を生き抜くこどもたちに求められているおり、こういった力を身につけることができる人材育成基盤を整備することは重要です。このため、学校等において民間事業者による「学びと社会の在り方改革」を進める実証を行い、教育DXを実現する好事例を全国に横展開等することで、民間教育サービスの創出・拡大を促進するほか、それをもって日本経済を支える人材を育成する基盤を整備することを目的とします。
事業の概要
・本事業では、教育産業をはじめとした産業界や研究機関、学校等と連携し、以下の取組を行います。 (1)「「未来の教室」スクール」事業 ①学校外でも探究心や研究心を育む多様な民間教育の場(サード・プレイス)が、こどもたちに多様な学びの場を提供する事例を創出し全国的に展開します。 ②文部科学省とも連携しつつ、「サード・プレイス」をはじめとした学校内外のリソースをフル活用し社会全体でこどもたちの学びを支える事例(学校ごとの学習計画における学外の学びの位置づけ明確化、自治体を超えた学校間連携等)の創出とその普及展開を実施します。 ③教育活動資金確保のためのファンドレイジングの事例創出とその普及展開を実施します。 (2)学びのイノベーション企業創出支援事業 グローバルにも活躍できるポテンシャルを秘めた教育系のスタートアップ企業・次代を担う教育イノベーターと、それを支えるサポーターを集め、アクセラレーションプログラムや海外展開サポートの提供、教育系大企業とのマッチング機会の提供等を通じて、学びのイノベーション企業が創出されるエコシステムを構築します。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 8億5,000万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5億4,438万円 | 株式会社博報堂 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5億5,300万円 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)