経済産業省政策課令和3年度 (2021年)事業番号: 003810複数年度追跡可能
地熱発電の資源量調査・理解促進事業費補助金
最終決定額 (国会承認予算枠)
213億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果
事業の目的
地熱発電は、CO2排出量がほぼゼロであり、自然条件によらず安定的な発電が可能なベースロード電源である。一方、我が国は世界第3位の地熱資源量(2,347万kW)を有していながら、他の再生可能エネルギーに比べ地下構造の把握や資源探査に係る開発リスク・コストが高いといった課題があることから、地熱発電による発電量は国内全体の総発電量の1%にも満たない。このため、我が国にとって安定的なエネルギー資源を獲得するため、国産のエネルギー源である地熱資源の開発を促進することを目的とする。
事業の概要
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)を通じ、事業者が実施する地熱資源量の把握に向けた地表調査や掘削調査など、開発リスクが高い初期調査に対する補助(補助率:1/2,2/3,3/4)を行うとともに、JOGMECが、新規の有望地点を探索するためのポテンシャル調査を行い、加えて海外の地熱資源調査を行うことで知見を獲得することにより、地熱発電の更なる導入拡大を図る(補助率:定額)。 また、地熱開発に対する地域住民等の理解促進に向け、地熱発電に対する正しい知識の共有等を行うための勉強会などに対して補助(補助率:10/10)する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 213億円 | 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 238億4,800万円 | 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 261億3,500万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 169億9,200万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 132億9,600万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 126億4,000万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合主要受託企業 / 団体名
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
公金支出契約額
¥███████████のり弁を剥がす
国税庁 法人番号
401040******
★ プロ版限定インテリジェンス
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
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