コーポレートガバナンスの更なる推進に係る事業費
事業の目的
スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードの普及・定着に向けた取組みを着実に進めるとともに、上場企業のコーポレートガバナンスの更なる充実に取り組む。これにより、我が国のコーポレートガバナンスに対する内外の認識の改善及び中長期的な企業価値の向上、ひいては日本経済全体の好循環の確立につなげる。
事業の概要
〇「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」や「スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」、「ジャパン・コーポレート・ガバナンス・フォーラム」において、両コードの普及・定着状況をフォローアップするとともに、上場企業全体のコーポレートガバナンスやスチュワードシップ活動の更なる充実に向けて、必要な施策を議論・提言する。 〇令和5年度は、「コーポレートガバナンス改革の実質化に向けたアクション・プログラム」(令和5年4月公表)の取組みを進めた。左記の取組みの一環として、企業と投資家の建設的な対話の促進に向けた大量保有報告制度の対象明確化や資本市場の透明性・公正性の確保を目的とする公開買付制度の対象取引の拡大等の措置を講ずる「金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法律の一部を改正する法律案」を国会に提出した(令和6年5月成立)。 〇令和6年度は、コーポレートガバナンス改革の着実な実践に向け、スチュワードシップ・コードの見直し等を検討する。 〇コーポレートガバナンス改革の推進のため、各種セミナーや国際会議等において積極的な対外発信を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,321万2,000円 | 日本コンベンションサービス株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,143万5,000円 | 個人B |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 493万8,000円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 702万2,000円 | 株式会社インターグループ |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 889万5,000円 | 金融庁職員 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 977万1,000円 | 民間事業者 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)