公金・政治資金監視令和8年度 国家予算122兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
防衛省事業監理官(艦船担当)令和8年度 (2026年)事業番号: 005158複数年度追跡可能

主機等オーバーホール

最終決定額 (国会承認予算枠)
213億4,341万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果

事業の目的

艦艇に搭載されている推進用及び発電用原動機(以下「主機等」という。)は、艦艇の航行や活動に直接的に関わる最も重要な装備品の一つであり、主機等ごとの高い信頼性が要求されることから、信頼性を保証できる累計運転時間を定めている。累計運転時間に達した主機等の開放検査及び部品交換等(以下「オーバーホール」という 。)を実施することによって信頼性を回復させ、当該主機等(オーバーホールを実施済みの主機等。以下「予備機」という。)を部隊に提供することにより、艦艇の可動率向上に寄与する。

事業の概要

令和4年12月に策定された国家防衛戦略及び防衛力整備計画においては、我が国自身の防衛体制の強化、継戦能力を確保するための持続性・強靭性の強化の取り組みの一環として、防衛装備品の可動数向上が規定されている。 主機等は、艦艇の航行に直接的に関わる最も重要な装備品の一つであり、信頼性を確保するため、規定の運転時間に達した時点でオーバーホールを実施する必要がある。 これらの主機等のオーバーホールの実施には、約4~10か月の期間を要し 、その間、艦艇が非可動状態になるため、当該主機等のオーバーホールに当たっては、予めオーバーホールを実施した予備機と交換する方式を採用している。 本事業は、規定の運転時間に達し艦艇から陸揚げした主機等について、製造会社等と役務契約を締結し、オーバーホールを実施の上 、予備機として確保するものである。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)
¥█████████のり弁を剥がす
110億5,900万円川崎重工業(株)
令和4年度 (2022年)
¥█████████のり弁を剥がす
130億400万円川崎重工業株式会社
令和5年度 (2023年)
¥█████████のり弁を剥がす
115億8,800万円川崎重工業株式会社
令和6年度 (2024年)
¥█████████のり弁を剥がす
131億6,173万円川崎重工業株式会社
令和7年度 (2025年)
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171億1,148万円株式会社IHI
令和8年度 (2026年)(選択中)
¥█████████のり弁を剥がす
213億4,341万円株式会社IHI

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社IHI
公金支出契約額
¥███████████のり弁を剥がす
国税庁 法人番号
401060******
★ プロ版限定インテリジェンス

法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額

決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:

  • 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
  • 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
  • この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)
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