外務省南東アジア第一課令和3年度 (2021年)事業番号: 001154複数年度追跡可能
クメール・ルージュ特別法廷国際連合信託基金(任意拠出金)
最終決定額 (国会承認予算枠)
2,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果
事業の目的
クメール・ルージュ特別法廷は、カンボジアにおける正義の実現と同国の今後の発展にとって不可欠な「法の支配」の強化を目的として掲げており、我が国は、本法廷をカンボジア和平の総仕上げとして位置づけ、法廷の立ち上げから主導的な役割を果たし、その一環として、法廷の運営経費を支援してきた。本支援を通じた裁判の成功裏の完結により、日カンボジア関係を強化するとともに、「自由で開かれたインド太平洋」に掲げられた「法の支配」を強化し、カンボジアを含む地域の安定に寄与する。
事業の概要
1970年代後半に100万とも200万とも言われる自国民を大量虐殺したKR政権幹部を裁くため,国連の協力によりカンボジア国内裁判所で実施される国際水準の法廷。現在,裁判のプロセスが進展する一方で,資金不足に直面しており,我が国は裁判目的完遂のため法廷の国際職員の人件費等の裁判運営経費に係る追加的な支援を行う必要がある。我が国の国連負担分予算への貢献は,裁判手続きを本格化させ,元国家元首を含む被告人に対する最高審判決の発出など内外よりの関心を高めている。また,最大の拠出国たる我が国は,主要ドナーで構成され法廷運営上の重要問題につき意思決定がなされる主要ドナーグループ(PDG)(日,EU,豪,米,仏,英,独等)のメンバーとして主導的な役割を果たしている。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,400万円 | クメール・ルージュ特別法廷国際連合信託基金 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,400万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 0円 | — |
公金支出先・契約先情報
支出先照合主要受託企業 / 団体名
クメール・ルージュ特別法廷国際連合信託基金
公金支出契約額
¥███████████のり弁を剥がす
国税庁 法人番号
未登録
★ プロ版限定インテリジェンス
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)
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