看護師の特定行為に係る研修機関支援事業
事業の目的
在宅医療のニーズの高まり等2040年を踏まえ、医師等の判断を待たずに手順書に基づき、特定行為(一定の診療の補助)を行う看護師を一層養成することが求められている。そこで、本研修修了者を加速的に養成するため、本研修の実施施設(指定研修機関)を確保することが喫緊の課題である。本事業は、指定研修機関の運営に係る支援、研修の質を担保するために指導者等に対する研修事業を支援するとともに、本研修の受講促進や研修修了者の一層の活躍を推進するための普及啓発を行うことを目的とする。
事業の概要
特定行為研修を実施する指定研修機関の設置準備や運営に必要な経費を支援するとともに、働きながら受講できる体制整備を行う支援や、研修を指導する指導者育成のための支援、組織的に研修修了者の養成と配置に取り組む医療機関への支援を行う。加えて、訪問看護ステーション、介護施設等に勤務する看護師向けの特定行為研修の受講体制の整備を推進する指定研修機関や特定行為研修受講前の看護師(外部施設の看護師含む)に共通科目の受講機会を提供する指定研修機関を支援する。 また、領域別パッケージに関係する医学系学会において、研修修了者の活動実態の調査・分析を行い、医師向けの「特定行為研修修了者活用ガイド」を作成・周知するための支援を行う。 更に、離島・へき地の病院・診療所等において、看護師が特定行為研修を受講できる環境の整備と研修修了者の活動を普及し、研修修了者の確保および活躍を推進するための支援を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6億5,659万円 | 独立行政法人労働者健康安全機構 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 7億175万円 | 独立行政法人労働者健康安全機構 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 7億9,914万円 | 公益社団法人日本看護協会 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 9億6,836万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 10億4,485万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 7億3,348万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)