無償資金協力事務費
事業の目的
本省において政府開発援助(無償資金協力、有償資金協力等)の案件計画、円滑な実施のための交渉、協議、調査等を行い、また、在外公館において、無償資金協力(草の根方式)の事業実施体制を強化するとともに、個別案件に係る交換公文の締結やこれら案件の事業実施を促進するための協議を行うもの。
事業の概要
政府開発援助では、開発途上地域のニーズを踏まえ、毎年数多くの案件を実施しており(例:無償資金協力(施設・機材等調達方式)案件は毎年約70件、無償資金協力(草の根方式)案件は毎年約450件等)、本予算は開発協力を効果的・効率的に実施するための事務経費。本予算にて、開発協力の案件計画時点で、一般に公開される開発協力適正会議を開催することにより、外部有識者と事業の妥当性について議論し、ODAの質と透明性の向上を図る。また、無償資金協力(草の根方式)の事業国数、要調査案件数、新規案件形成数が多い中、ニーズに迅速かつ効果的に応えながら、適切な資金管理を伴う運用を確保するため、案件候補発掘、案件選定、案件形成、モニタリング及び事後フォローアップ等の多岐に亘る業務の一部を草の根外部委嘱員に委嘱し、効率的な事業実施を推進する。また、草の根方式の事業実施体制を強化するとともに、個別案件に係る交換公文の締結やこれら案件の事業実施を促進するため、在外公館職員が定期的に事業地域に赴き、現地関係者と直接意見交換を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 9億700万円 | 個人(A) |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 9億800万円 | 個人(A) |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 11億1,900万円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 11億2,393万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 11億1,894万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 11億1,880万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)