公金・政治資金監視令和8年度 国家予算122兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
農林水産省外食・食文化課令和5年度 (2023年)事業番号: 003123複数年度追跡可能

農林水産分野における持続可能なプラスチック利用対策事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果

事業の目的

プラスチック資源循環対策を含む海洋プラスチックごみ問題への対応については、令和元年6月のG20大阪サミットにおいて、海洋プラスチックごみによる新たな汚染を2050年までにゼロにすることを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が共有されるなど、世界中の関心が高まっている。  また、国内においても、海洋プラスチックごみ問題、2050年カーボンニュートラルの実現等に向けて、令和4年4月にプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律が施行され、あらゆる主体におけるプラスチック資源循環の取組(3R+Renewable)を促進しているところである。  このような中、我が国の農林水産・食品産業分野においては、飲食料品の容器包装、漁業における漁具、農業におけるマルチや被覆肥料、畜産業におけるサイレージ用ラップフィルム等、多くのプラスチック製品を利用していることから、この問題に農林水産省を挙げて積極的かつ迅速に対応していく必要がある。

事業の概要

○食品産業プラスチック資源循環対策事業  食品産業におけるプラスチック資源循環を促進するため、①環境配慮設計等に関する情報収集や周知活動等の取組、②持ち帰り容器のプラスチック削減に関する取組状況の調査を支援。このうち、②は新規要求(令和6年度から実施を想定)。 ○漁業における海洋プラスチック資源循環推進事業(新規、見合い廃止事業:漁業における海洋プラスチック問題対策事業)  海洋でプラスチック資材を使用する漁業分野における海洋プラスチックごみ対策として、漁業者、自治体、企業、地域住民等が連携した漁業系廃棄物を含む海洋プラスチックごみの資源循環の取組を支援する。 ○農畜産業プラスチック対策強化事業  ①農畜産業由来の廃プラの排出抑制・資源循環利用の推進に向けた調査の取組、②プラスチックを使用した被覆肥料の被膜殻のほ場からの流出実態調査等の取組を支援

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)
¥█████████のり弁を剥がす
2,700万円一般社団法人全国清涼飲料連合会
令和4年度 (2022年)
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3,900万円公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構
令和5年度 (2023年)(選択中)
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3,300万円公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構
令和6年度 (2024年)
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2,456万5,000円公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構
令和7年度 (2025年)
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2,209万9,000円公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構
令和8年度 (2026年)
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4,667万6,000円公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構
公金支出契約額
¥███████████のり弁を剥がす
国税庁 法人番号
501000******
★ プロ版限定インテリジェンス

法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額

決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:

  • 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
  • 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
  • この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)
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