後期高齢者医療企画指導費
事業の目的
後期高齢者医療広域連合等が開催するブロック会議に出席し、情報の提供と技術的助言・支援等を行うことで、後期高齢者医療制度の円滑かつ適正な運営を図るとともに、後期高齢者医療制度の改正等があった際に、相談窓口としてコールセンターを設置して、被保険者の疑問や不安を解消し、制度の理解へつなげる。 また、高齢者の特性を踏まえた保健事業のあり方について引き続き検討のため、学識経験者や後期高齢者医療広域連合の関係者等の参集を得て、会議等の実施の上、議論をすすめるとともに、国保・後期高齢者保健事業のデータヘルスの標準化の一体的な事業検証を通じて、地域における国保保健事業・高齢者の保健事業の一体的な実施の取組の充実・質の向上を目指す。
事業の概要
①後期高齢者医療広域連合や各都道府県の後期高齢者医療主管課(部)等が開催するブロック会議に出席し、後期高齢者医療制度に関する情報の提供と技術的助言・支援等を行う。 ②後期高齢者医療制度の改正等があった際に、コールセンターの設置等により被保険者の制度理解につなげる。 ③後期高齢者の保健事業について、令和2年度から実施されている高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業の検証等を行う。 ④データヘルスの標準化に取り組むモデル都道府県の国保・後期のデータを連結して医療費等の分析を行うとともに、データヘルスの標準化についての事業検証を行い、取組の質を向上させる具体的な方策を検討する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,891万7,000円 | みずほ情報総研株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,937万3,000円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億4,224万円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3億721万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 7億405万円 | 株式会社CTI情報センター |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5億1,730万円 | 株式会社野村総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)