経済協力開発機構等拠出金
事業の目的
経済協力開発機構(OECD)開発センター(DEV)は、開発にかかる様々な問題・経済政策に関する調査・研究、先進国、新興国及び途上国による対話やセミナーを通じた知見・経験の共有・普及、政策オプションの提供等を行う機関であり、セミナー等により質の高いインフラの途上国への普及・実施について取り組んでいる。 国連人間居住計画(国連ハビタット)は、急速な都市化に伴う都市の過密等の人間居住分野の諸問題の解決に取り組む機関であり、拠出金を通じて、我が国の国土・地域政策や居住環境改善分野での経験、知見を活かした国際貢献を図るとともに、プロジェクトを通じたアジア・太平洋地域の課題や取組等の情報を把握する。両機関の支援を行うことにより、我が国の国土・地域政策の形成への反映を目的とする。
事業の概要
OECDは途上国や新興国の開発課題について政策分析、提言を行っており、拠出金により国土・地域政策分野における世界各国が共通に抱えることが見通される諸課題についての情報交換・政策調整を行い、我が国が推進している施策の重要性をセミナー開催等を通じて打ち出すなど、開発に関する国際潮流の形成等を支援する。 国連ハビタットへの拠出金は、そのアジア・太平洋地域事務所(福岡市)が実施する、我が国の有する国土・地域政策や居住環境改善分野におけるノウハウ・技術とアジア諸都市等とのマッチング事業や人間居住分野の諸問題に関する情報発信等を支援するものである。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,524万1,000円 | 経済協力開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,851万7,000円 | 経済協力開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,651万3,000円 | 国連人間居住計画 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,690万円 | 国連人間居住計画 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,850万円 | 国連人間居住計画 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,831万円 | 国連人間居住計画 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)