プロジェクト管理関連職員のための米国GSの課程受講
事業の目的
プロジェクト管理分野において、技能体系・研修体系の確立を進めているところ、職員自身の能力向上は不可欠である。本事業の目的は、プロジェクト管理に関して長年のノウハウと最も情報を有している米国GSが体系化した研修プログラムを、職員の能力に合わせ必要に応じ受講させ、米国GS職員との議論等を行う中で、防衛装備庁が必要とするプロジェクト管理に係るマネジメント能力(リーダーシップ、コスト及び予算管理マネジメント、契約管理等)を向上させることを通して、最適な防衛装備品の取得の実現を可能とすることである。 ※米国GS(Graduate School USA):国防省を含む米国の連邦政府職員に対する様々な研修を実施している非営利の独立した教育機関
事業の概要
プロジェクト管理における専門知識(WBS等のプロジェクト管理共通の作成物(成果物)の作成要領、米国で設立されたプロジェクト管理協会であるPMI(Project Management Institute)が定める標準的なプロジェクト管理体系等)の習得、意見交換や情報収集を通し、プロジェクト管理のさらなる推進及び装備品調達の最適化(プロジェクト管理対象品目の拡大、WBSやEVMによるコスト・スケジュールの管理、コスト見積もり精度向上等)を図る。 ※WBS(Work Breakdown Structure):プロジェクト管理を行うため、事業において創出する成果物について、その進捗や費用を管理可能な単位(構成品や役務など)にまで詳細化し、体系付けした階層構造 ※EVM(Earned Valued Management):プロジェクトの進捗状況、経費の発生状況などを定量的に測定・評価する管理手法
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 30万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 30万円 | Graduate School USA |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)