情報システム統一研修運営費
事業の目的
行政の情報化が広く深く浸透してきた中、各府省庁における情報システムを活用した業務改革・サービス向上等を担う人材、情報システム企画・運用に携わる中核的要員を計画的に育成・確保することにより、政府内のICTガバナンスの強化・徹底及び政府デジタル人材の育成・活用を実現すること。
事業の概要
以下の分野において、集合研修及びeラーニングを実施している。 ①PMO構成員、PJMO構成員等の政府デジタル人材に対する研修 (注)PMO(program management office)は各府省のIT統括組織、PJMO(project management office)は各府省でITを担当している主な部局をいう。 ・重点分野別研修(調達・積算、プロジェクトマネジメント、情報セキュリティに関する研修) ・情報技術分野(データベース、ネットワーク)に関する研修 ②情報リテラシー向上に関する研修等 ③府省共通システムの利用者等に対する研修 令和3年度は、集合研修8コース35回、eラーニング12コース135回実施(随時実施している③を除く)。 集合研修及びeラーニングともに、四半期毎に受講者を募集して開講。 集合研修は基本的に各コース年間4回(各四半期に1回ずつ)実施。1コースの開催期間は1~2日間 ※一部年間2回、3回、10回実施するコースあり。 また、eラーニングは、開催四半期中であれば、受講者の任意のタイミングで受講可能な運用としており、修了にかかる所要時間は2時間~20時間とコースによって区々
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,140万円 | 東京センチュリー株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,200万円 | 株式会社富士通ラーニングメディア |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,600万円 | 日本電気株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,846万2,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,772万1,000円 | 株式会社 東京リーガルマインド |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,000万円 | TAC株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)