女性に対する暴力の根絶に向けた取組に必要な経費
事業の目的
配偶者等への暴力や、性犯罪・性暴力などのあらゆる暴力の根絶に向け、それらの暴力の防止及び被害者の保護・支援を図る。 特に、当該事業においては、関係府省の施策全体の推進等に係る取組に加え、配偶者等からの暴力や性犯罪・性暴力の被害者について、相談をしやすく必要な支援を受けられる環境整備を図る。
事業の概要
<関係府省の施策全体の推進等に係る取組> ①配偶者等への暴力(DV)、性犯罪・性暴力などの暴力の根絶に係る政策の企画、立案、推進(改正配偶者暴力防止法の円滑な運用及び施行後の状況を踏まDV対策の強化、性犯罪・性暴力対策の更なる強化の方針に基づく関係省庁の施策の推進等) ②「男女間における暴力に関する調査」の実施【3年に1度実施(直近は令和5年度)】 ※令和7年度は実施なし ③広報啓発:⑤~⑦の相談窓口等の広報を含めた配偶者等への暴力や、性犯罪・性暴力などのあらゆる暴力の根絶に向けた広報を実施。 <配偶者暴力被害者の支援等のため直接実施する事業> ④性暴力・配偶者暴力被害者等支援交付金:都道府県等に対する交付金により、官民連携の下での民間シェルター等の先進的活動を支援。 ⑤DV相談プラス:DV被害者の相談窓口として、24時間フリーダイヤルの電話相談、チャット相談、メール相談を提供。 <性犯罪・性暴力被害者の支援等のため直接実施する事業> ⑥性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金:都道府県等に対する交付金により、ワンストップ支援センターの運営の安定化(支援員の処遇改善等)及び被害者支援機能の強化(24時間365日対応化等)等を推進。 ⑦性暴力被害者等相談体制整備事業:多様な相談ニーズに対応するためSNS相談対応を実施。また、夜間休日に対応が難しいワンストップ支援センターの支援のため、夜間休日コールセンターを運営。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 20億7,791万円 | (一社)社会的包摂サポートセンター |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 24億799万円 | 一般社団法人社会的包摂サポートセンター |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 25億876万円 | (一社)社会的包摂サポートセンター |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 24億7,296万円 | 一般社団法人社会的包摂サポートセンター |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 24億8,872万円 | 一般社団法人社会的包摂サポートセンター |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 16億7,769万円 | 一般社団法人社会的包摂サポートセンター |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)