外務省国際安全・治安対策協力室令和4年度 (2022年)事業番号: 001294複数年度追跡可能
国際移住機関(IOM)拠出金(人身取引被害者の帰国支援事業及びバリ・プロセスのウェブサイト運営経費)
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,533万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥—のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果
事業の目的
●犯罪対策閣僚会議が決定した「人身取引対策行動計画2014」に明記された事業として、我が国で保護された外国人人身取引被害者のうち希望者に対して出身国への安全な帰国支援及び帰国後の社会復帰支援を行う。 ●我が国で保護される外国人人身取引被害者の出身国として東南アジアが多くを占めることを踏まえて、ウェブサイトの維持運営支援の方法により、密入国・人身取引等に関する地域協力の枠組みである「バリ・プロセス」に貢献する。
事業の概要
●国際移住機関(IOM)への拠出を通じて、国内で保護された外国人の人身取引被害者に対するカウンセリング、航空券等の渡航手配、到着時の出迎え、滞在場所の提供、帰国後の社会復帰支援費用(職業訓練・医療費等)等を手当てする。 ●また、人の密輸・人身取引及び関連の国境を越える犯罪に対処するアジア・太平洋地域における枠組みであるバリ・プロセス関連の支援の一環として、IOMが維持管理する同プロセスのウェブサイトの管理費用を手当てすることにより、同地域における人身取引に関する情報交換を促進し、各国の人身取引対策の取組の共有に役立てる。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥—のり弁を剥がす | 1,500万円 | IOM |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | ¥—のり弁を剥がす | 1,533万2,000円 | IOM |
| 令和5年度 (2023年) | ¥—のり弁を剥がす | 1,501万4,000円 | IOM |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,530万4,000円 | 国際移住機関 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,377万4,000円 | IOM |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,416万1,000円 | 国際移住機関 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合主要受託企業 / 団体名
IOM
公金支出契約額
¥███████████のり弁を剥がす
国税庁 法人番号
未登録
★ プロ版限定インテリジェンス
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
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- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
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