高等学校卒業程度認定試験等
事業の目的
高等学校卒業程度認定試験及び中学校卒業程度認定試験を実施することにより、高等学校又は中学校を卒業していない者等の学習成果を適切に評価し、広く高等教育又は後期中等教育を受ける機会を開き、教育による社会のセーフティネット機能を果たすとともに、国民の誰もが生涯を通じて、自由に学習機会を選択して学び、その成果が適切に評価される生涯学習社会の実現に資する。
事業の概要
本事業は高等学校卒業程度認定試験及び中学校卒業程度認定試験の実施運営、問題作成及び合格者等への各種証明書発行とそのためのデータ管理等を実施するものである。 (参考) ① 高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由により高等学校を卒業していない等、大学入学資格を有していない者に対し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定する試験であり、合格者には大学入学資格が付与される。 ② 中学校卒業程度認定試験は、病気等やむを得ない事由により就学義務を猶予又は免除された者等に対し、中学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定する試験であり、合格者には高等学校入学資格が付与される。 ※令和7年度補正予算49,694千円は高等学校卒業程度認定試験システム改修に係る調査研究等の経費でありデジタル庁予算に一括計上している。 ※令和8年度の当初予算121,196千円は電算システム維持費でありデジタル庁予算に一括計上している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4億8,929万円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3億9,780万円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3億6,813万円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3億5,158万円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3億5,777万円 | 株式会社全国試験運営センター |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3億6,882万円 | 株式会社トライ・アットリソース |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)