防衛省装備技術官(海上担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 005345複数年度追跡可能
米国が実施するSM-3ブロックⅡA品質管理体制審査の支援
最終決定額 (国会承認予算枠)
4,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果
事業の目的
SM-3ブロックⅡAの取得はFMSにより行われ、日本企業は米国ミサイル防衛庁と契約する米国企業の下請けとして参画する契約形態となる。米国ミサイル防衛庁による日本企業に対する品質管理体制審査において、防衛装備庁が支援することにより、障害となる日米間の言語や商習慣の違いといった齟齬を解消し、円滑な審査を実現する。
事業の概要
米国ミサイル防衛庁は、米国企業とSM-3ブロックⅡAの生産契約を結んでいる。この契約に基づき、米国ミサイル防衛庁は、契約企業に対し、米国ミサイル防衛庁の品質管理基準を適用している。日米共同開発した当該ミサイルの日本側構成品は、米国企業の下請けとなる日本企業により生産されており、この日本企業に対しても米国企業と同様の品質管理基準が適用される。米国ミサイル防衛庁による日本企業に対する品質管理体制審査は、生産に関連する技術図書及び現場確認等が実施されるが、これらの円滑な実施には、日米間の言語や商習慣等の違いによる多様な齟齬の解消等の支援が不可欠である。本事業は、日米間で締結された生産附属書の規定に基づき、当該審査を防衛装備庁が支援するものである。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,100万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 8,200万円 | 公益財団法人防衛基盤整備協会 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
★ プロ版限定インテリジェンス
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)
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