ICT海外展開パッケージ支援事業(令和5年第一次補正以降は安全性・信頼性を確保したデジタルインフラの海外展開支援事業、令和9年度以降はFOIPデジタル回廊構築支援事業)
事業の目的
我が国が強みを有する質の高いデジタルインフラについて、展開ステージ(案件発掘、案件提案、案件形成)に合わせた支援を行うことにより、海外展開の対象国における総合的な課題解決に貢献するとともに、我が国のデジタルインフラの国際競争力強化を推進し、また政府全体の戦略である「インフラシステム海外展開戦略2030」における2030年を目標とした約45兆円のインフラシステム受注に貢献する。
事業の概要
案件受注に向けて戦略的な対外広報や展開ステージ(案件発掘、案件提案、案件形成)の移行を促進するとともに、我が国におけるICTに係る知見・ノウハウを含めた成功事例について他国へ横展開を図る。 具体的には、案件発掘ステージにおける調査結果等を踏まえ、展開国での政策対話、同志国(目的を共有する国)との連携会合、マスタープラン(開発総合計画)の策定協力、ニーズや規制等に係る基礎調査等を実施し、案件の掘り起こしを支援する。また、案件提案ステージにおいては、調査ステージにおける調査結果等を踏まえ事業化につなげるため、トップセールス、本邦企業と現地企業とのパートナーシップ構築支援、ファイナンス提案等、受注・成約に向けた提案策定を支援する。さらに、案件形成ステージにおいては、相手国におけるラボの設置やフィールドトライアル等の実証実験等、JICT(株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構)、JICA(独立行政法人国際協力機構)、JBIC(国際協力銀行)、NEXI(株式会社日本貿易保険)をはじめとする公的支援機関による出資・融資との連携も含め、案件受注に向けた支援を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 23億6,780万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 20億1,950万円 | 日本電気株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 39億3,517万円 | ソフトバンク株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 92億7,258万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 144億8,508万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 79億9,104万円 | その他の支出先 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)