経済協力開発機構・開発関連(DAC)拠出金
事業の目的
経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC)は、OECDにおいて援助政策を議論し、援助の実施方法等に関する国際的な潮流を決める重要なフォーラムである。DACメンバーの多くは、援助実施の方法について日本とは必ずしも考えを同じくしない欧米ドナーであるところ、本事業を活用し、日本がDACの活動に積極的に参画することにより、援助潮流の形成において日本の政策を反映させることを目的とする(国際ルール・スタンダードを遵守させる環境の形成)。
事業の概要
本拠出金を用いて、新興ドナー等の開発協力提供者に対し、国際ルール・スタンダードを遵守させるためのアウトリーチ・能力強化等の事業を行っている。令和3、4年度は、国際ルール・スタンダードの遵守をはかることを目的に、途上国への公的資金をODAか否かに関わらず捕捉する統計枠組みの「持続可能な開発のための公的総支援(TOSSD)」を通じて新興ドナー等の開発資金フローの透明化をはかるため、主に、TOSSD未報告国・機関に対して報告を促すためのアウトリーチ・能力強化事業を行った。令和5年度は、効果的な開発協力の原則の遵守を促進する「効果的な開発協力に関するグローバル・パートナーシップ(GPEDC)」における、新興国・途上国が主体的に行う開発協力のモニタリングとデータ報告に関する取組を通じて、新興ドナーを含むすべての開発協力提供者による開発協力の透明性と説明責任を強化するための事業を行っている。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 867万1,000円 | 経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC) |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 898万9,000円 | 経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC) |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 851万4,000円 | 経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC) |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 937万7,000円 | 経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC) |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 827万1,000円 | 経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC) |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 627万4,000円 | 経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC) |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)