AIP:人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュリティ統合プロジェクト(次世代人工知能技術等研究開発拠点形成事業費補助金)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
AIP:人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュリティ統合プロジェクト(次世代人工知能技術等研究開発拠点形成事業費補助金)は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は8億5,710万円、概算要求額は9億8,058万円で、決定額は要求額の87.4%です。支出先として国立研究開発法人理化学研究所が記載されています。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は230位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は30億7,718万円で、令和7年度は22億2,008万円(72.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国の人工知能研究の中核拠点として、「理研革新知能統合研究センター(AIPセンター)」に世界最先端の研究者を糾合し、国内外の大学・研究機関等との連携を促進するとともに、国際競争力を持つ若手AI研究人材の育成と頭脳循環を加速することにより、日本全体のAI研究力向上を図る。
事業の概要
「理研革新知能統合研究センター(AIPセンター)」を我が国のAI研究の中核拠点として位置づけ、国内外の大学・研究機関等との国際共同研究や産学連携を促進し、研究ネットワークの形成と知の循環を実現する。あわせて、博士課程学生や若手研究者の参画機会促進や経済的支援の充実を通じて、我が国における国際競争力を持つAI研究人材の育成・頭脳循環を図り、AI研究力の底上げに貢献する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 40億円 | 38億9,233万円 | 国立研究開発法人理化学研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 38億100万円 | 36億6,993万円 | 国立研究開発法人理化学研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 32億4,900万円 | 33億400万円 | 国立研究開発法人理化学研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 37億2,632万円 | 30億7,718万円 | 国立研究開発法人理化学研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 9億8,058万円 | 8億5,710万円 | 国立研究開発法人理化学研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人理化学研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8億5,710万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額の順位 | 571件中230位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |