APECビジネス諮問委員会(ABAC)拠出金(任意拠出金)
事業の目的
ABAC(APECビジネス諮問委員会)は、APEC(アジア太平洋経済協力)参加21カ国・地域の首脳が指名したビジネス界の代表(各メンバー国・地域上限3名)で構成されるAPEC唯一の公式民間諮問団体。我が国も3名の委員及び2名の代理委員を指名。ABACは、APECの公式オブザーバーとしてAPECの会合に参加し、毎年ビジネス界の関心事項や課題を取りまとめた「APEC首脳への提言書」を作成。首脳会議(毎年11月)に先立ち、それぞれの首脳(日本では総理に加えて外務大臣及び経産大臣)に対して本提言書を手交。首脳会議の際には、提言書に基づき首脳とABAC委員の対話の機会がもたれる。ABACの諸活動に対する我が国の財政貢献を通じて、アジア太平洋地域の経済発展及び成長の実現に貢献するともに、日本企業のビジネス・投資環境の整備や我が国の成長につながるアジア太平洋地域市場の取組に資する議論を展開する。また、ABACにおける我が国の地域及び影響力の維持・向上を図る。
事業の概要
我が国は、ABACの諸活動を支持すべく財政負担(分担率17.7%、最大拠出国)をしており、支払の確実な履行はAPECに対して影響力のあるABACの諸活動の円滑な実施に不可欠である。ABACの諸活動の多くは、我が国の外交方針とも合致しており、我が国の関心事項(多角的貿易体制、WTO改革、地域経済統合、質の高いインフラ投資、デジタル経済、女性のエンパワーメント、持続可能な社会の実現等)をAPEC域内に浸透させていくため有効。また我が国の財政貢献は、ABACにおける我が国の立場・影響力の向上に繋がる。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 500万円 | ABAC国際事務局 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 500万円 | ABAC国際事務局 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 600万円 | ABAC国際事務局 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 636万7,000円 | APECビジネス諮問委員会(ABAC) |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 687万円 | APECビジネス諮問委員会(ABAC) |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 682万5,000円 | APECビジネス諮問委員会(ABAC) |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)