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文部科学省庶務係令和6年度 (2024年)事業番号: 001835複数年度追跡可能

日本芸術院会員年金の支給等に必要な経費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

日本芸術院会員年金の支給等に必要な経費は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は3億2,210万円、概算要求額は3億4,597万円で、決定額は要求額の93.1%です。支出先として個人(会員)が記載されており、検証できた支出額は2億3,872万円(決定額の74.1%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は293位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3億2,025万円で、令和6年度は185万5,000円(0.6%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億2,210万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億4,597万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日本芸術院は、美術、文芸、音楽、演劇、舞踊等芸術各分野の優れた芸術家を優遇するために設けられた栄誉機関である。本事業は、寄贈や会員記録制作によって増えつつある所蔵作品等の展示及び特別講演会等を通じた芸術の発達に寄与する活動など、日本芸術院の運営を通して我が国の芸術文化の振興を目的とし実施している。

事業の概要

・日本芸術院は、院長1名と会員120名以内で組織され、「美術」、「文芸」、「音楽・演劇・舞踊」の3部で構成されている。 ・会員は終身とし、予算の範囲内で年金が支給される。 ・新たな会員は各部の選挙で過半数を得た者が、総会の承認を経た後、文部科学大臣より任命されることとなっており、会員はその選考を行う。 ・会員以外の者で、卓越した芸術作品と認められるものを制作した者及び芸術の進歩に貢献する顕著な業績があると認められる者に対して、毎年、天皇皇后両陛下のご臨席のもと日本芸術院授賞式を挙行し恩賜賞と日本芸術院賞を授与する。また会員はその選考を行う。 ・院の活動記録作成や会員の記録制作による所蔵作品等の充実化及びそれらの公開展示などによる活用の促進、並びに会員による特別講演会を開催する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

日本芸術院会員年金の支給等に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億4,972万円3億1,270万円個人(第一部長代行)
令和4年度 (2022年)3億4,540万円3億1,290万円個人(受章者)
令和5年度 (2023年)3億4,562万円3億2,025万円個人(第一部長代行)
令和6年度 (2024年)(選択中)3億4,597万円3億2,210万円個人(会員)
令和7年度 (2025年)3億6,667万円3億2,954万円その他の支出先
令和8年度 (2026年)3億7,117万円3億4,872万円その他の支出先

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2億3,872万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

日本芸術院会員年金の支給等に必要な経費と文部科学省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億2,210万円132億8,633万円3億5,901万円
決定額に対する支出額の割合74.1%47.3%—
決定額の順位561件中293位——

文部科学省の令和6年度の集計

文部科学省の令和6年度の事業数と決定額
事業数659件
決定額の合計7兆4,536億円
支出先が記載された事業629件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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