生活困窮者総合型就労支援モデル構築のための調査研究事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生活困窮者総合型就労支援モデル構築のための調査研究事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億168万円、概算要求額は1億199万円で、決定額は要求額の99.7%です。支出先として委託先(未定)が記載されています。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は654位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
生活困窮者自立支援制度の就労支援に関する3事業(自立相談支援事業による就労支援・就労準備支援事業・認定就労訓練事業)を一体的に行う「総合型就労支援事業」を試行実施し、一貫した就労支援を行えるスキームの構築を図ることを目的とする。
事業の概要
本事業は生活困窮者自立支援制度における就労支援に関する3事業(自立相談支援事業による就労支援・就労準備支援事業・認定就労訓練事業)を一体的に行う「総合型就労支援事業」を試行実施し、その支援効果を検証し、議論に資する報告書を作成する調査研究事業である。 具体的な事業内容としては、モデル事業における「総合型就労支援事業」の試行的実施に加えて、評価委員会を設置の上、半期ごとに事業評価を実施し、モデル自治体にフィードバックを行うこととする。また年度末に報告会を行う。 また、上記の取組に加えて、総合型就労支援モデル事業報告書の作成と、シンポジウムを開催する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億199万円 | 1億168万円 | 委託先(未定) |
| 令和7年度 (2025年) | 1億168万円 | 2億337万円 | 民間団体 |
| 令和8年度 (2026年) | 4,956万8,000円 | 1億168万円 | 株式会社メトリクスワークコンサルタンツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億168万円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額の順位 | 1,091件中654位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |