文教施設に関する整備指針等の策定
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
文教施設に関する整備指針等の策定は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は6,993万6,000円、概算要求額は7,750万8,000円で、決定額は要求額の90.2%です。支出先として株式会社ロフトワークが記載されており、検証できた支出額は2,805万7,000円(決定額の40.1%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は418位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は7,900万円で、令和6年度は906万4,000円(11.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
・子供たちが学校で生き生きと学習や生活を行うことができるよう、安全で豊かな学校施設環境を確保し、教育内容・方法の多様化に対応した施設機能を備える学校施設の整備計画の検討に資する指針や事例を提供する。 ・今後、多くの施設が老朽化による更新時期を迎える文教施設において、整備・運営に民間の資金や創意工夫を活用するPPP/PFI事業による、効率的かつ効果的な施設整備等を推進することで、良好な公共サービスの実現を目指す。
事業の概要
・学校施設における社会情勢の変化を踏まえた新しい時代の教育環境の実現のため、学校施設整備指針の改訂や、ウェルビーイングに向けた学校施設づくりのアイディア集のとりまとめに向けて検討する。 ・新しい時代の学びに対応した学校施設の整備モデルを構築するため、学校設置者による基本計画等の策定、計画・設計プロセスの支援を行う委託事業を実施する。 ・学校施設整備を着実に推進するため、様々な課題に的確に対応していくため、様々な機能を有するプラットフォームの構築・充実を実施する。 ・全国の地方公共団体等を対象に、PPP/PFIが導入されることを促進するため、コンセッション事業を含めた官民連携手法活用の検討を支援する委託事業を継続的に実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8,160万円 | 8,470万円 | 株式会社インデックスコンサルティング |
| 令和4年度 (2022年) | 1億2,860万円 | 8,330万円 | 北川村 |
| 令和5年度 (2023年) | 7,600万円 | 7,900万円 | 株式会社ロフトワーク |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 7,750万8,000円 | 6,993万6,000円 | 株式会社ロフトワーク |
| 令和7年度 (2025年) | 1億778万円 | 6,813万円 | 株式会社ロフトワーク |
| 令和8年度 (2026年) | 6,481万8,000円 | 6,173万3,000円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,993万6,000円 | 132億8,633万円 | 3億5,901万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 40.1% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 561件中418位 | — | — |
文部科学省の令和6年度の集計
| 事業数 | 659件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆4,536億円 |
| 支出先が記載された事業 | 629件 |