食品用器具・容器包装の安全性確認の計画的推進事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
食品用器具・容器包装の安全性確認の計画的推進事業は消費者庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億7,904万円、概算要求額は5億7,904万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社ほかが記載されており、検証できた支出額は2億6,406万円(決定額の45.6%)です。消費者庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている45件中、この事業は4位で、同省の平均は3億6,556万円、中央値は1億879万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5億7,904万円で、令和7年度は5,000円(0.1%未満)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
食品用器具・容器包装等については、令和2年度から施行されたポジティブリスト制度(規格が定まっていない原材料を使用した器具・容器包装の販売等の禁止等を行い、安全が担保されたもののみを使用できることとする制度)を円滑に運用するとともに、安全性を確保する。
事業の概要
①既存物質(ポジティブリスト施行前から使用されている物質)について、最新の科学的知見を踏まえて調査を行う。 ②ポジティブリストに新規の物質を規定するに当たり、最新の科学的知見を踏まえて調査を行う。 ③器具・容器包装に関する分析法の開発等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7億3,100万円 | 4億8,900万円 | 資金前渡官吏 |
| 令和4年度 (2022年) | 5億7,900万円 | 5億9,470万円 | 株式会社バイオテック・ラボ |
| 令和5年度 (2023年) | 5億8,700万円 | 5億7,900万円 | バイオテックラボ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 5億8,526万円 | 5億7,904万円 | 島津サイエンス東日本株式会社ほか |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 5億7,904万円 | 5億7,904万円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社ほか |
| 令和8年度 (2026年) | 4億1,915万円 | 5億7,904万円 | 日本空調サービス株式会社ほか |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
消費者庁の令和7年度の事業46件との比較です(決定額は、決定額が記載された45件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億7,904万円 | 3億6,556万円 | 1億879万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 45.6% | 32.6% | — |
| 決定額の順位 | 45件中4位 | — | — |
消費者庁の令和7年度の集計
| 事業数 | 46件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 164億5,030万円 |
| 支出先が記載された事業 | 44件 |