海洋生態系の放射性物質挙動調査事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
海洋生態系の放射性物質挙動調査事業は復興庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億8,155万円です。支出先として国立研究開発法人水産研究・教育機構が記載されており、検証できた支出額は1億8,155万円(決定額の100.0%)です。復興庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている118件中、この事業は78位で、同省の平均は42億2,240万円、中央値は3億8,624万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億8,155万円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
水産物の安全性に対する懸念を払拭するためにも、水生生物とそれを取りまく生態系における放射性物質の挙動等を明らかにする調査研究を実施し、水産業の復興・振興に資することを目的とする。
事業の概要
被災地の沿岸・沖合海域等において、環境試料を含む様々な試料の放射性物質濃度の分析、海流等の把握、更には飼育実験等を行い、これらを総合的に解析することによって、水生生物とそれを取りまく生態系における放射性物質の挙動とその要因を明らかにする。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億8,200万円 | 1億8,200万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億8,200万円 | 1億8,200万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億8,200万円 | 1億8,200万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億8,155万円 | 1億8,155万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億8,155万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
復興庁の令和7年度の事業191件との比較です(決定額は、決定額が記載された118件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億8,155万円 | 42億2,240万円 | 3億8,624万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 70.7% | — |
| 決定額の順位 | 118件中78位 | — | — |
復興庁の令和7年度の集計
| 事業数 | 191件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4,982億4,409万円 |
| 支出先が記載された事業 | 158件 |