社会人の学びの情報アクセス改善に向けたポータルサイト「マナパス」の改良・充実
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
社会人の学びの情報アクセス改善に向けたポータルサイト「マナパス」の改良・充実は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億1,088万円、概算要求額は7,673万3,000円で、決定額は要求額の144.5%です。支出先として株式会社博報堂プロダクツが記載されており、検証できた支出額は2,934万円(決定額の26.5%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は379位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億1,137万円で、令和7年度は49万6,000円(0.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
人生100年時代やデジタル社会の進展を見据え、社会人一人ひとりが社会の変化に対応できるよう、個人の知識・スキルをアップデートし続けるためのリカレント教育を推進することが重要である。そのために、大学・専修学校等の社会人向けのプログラム内容や、他省庁の施策含む社会人の学びを支援する各種支援制度、学び直しを実践した者の成果やその後のキャリアへの影響等を示すロールモデルなど、社会人の学びに役立つ情報を発信し、学習のモチベーションに繋げる機会を創出することが重要であることから、広く社会人が効果的・効率的に、リカレント教育に関する情報にアクセスすることができる仕組みを構築する。
事業の概要
大学・専修学校等の社会人向けのプログラムに関する情報や、他省庁の施策含む社会人の学びを支援する各種制度に関する情報、社会人からのニーズがある情報を効果的に発信することに加え、学習歴の可視化に関する取組や、発信した情報に対する社会人の動態を把握し、社会人が効率的に情報収集できる環境の創出・普及を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,410万円 | 1,680万円 | 丸善雄松堂 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,500万円 | 1,410万円 | 丸善雄松堂株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億2,020万円 | 3,000万5,999円 | 丸善雄松堂株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億1,257万円 | 1億1,137万円 | 丸善雄松堂株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 7,673万3,000円 | 1億1,088万円 | 株式会社博報堂プロダクツ |
| 令和8年度 (2026年) | 5,676万2,000円 | 5,679万3,000円 | Gigalogy株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,088万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 26.5% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中379位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |