公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省図書館振興係令和7年度 (2025年)事業番号: 020804複数年度追跡可能

図書館・学校図書館と地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

図書館・学校図書館と地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億1,553万円です。支出先として瀬戸市が記載されています。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は376位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4,884万5,000円で、令和7年度は6,668万7,000円(136.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,553万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

読書活動は言葉を学び、感性、表現力、創造力等を培う上で欠かせないものであり、全ての学習の基盤である言語能力を育む上でも大変重要なものである。一方、我が国を取り巻く読書環境は厳しい状況にあり、図書館数は増加しているものの、地方財政の悪化等を背景に図書購入費が減少している。書店はこの10年で約3割減少し、全国約4分の1(27%)の町村には図書館も書店も存在しない状況である。 全ての国民が様々な機会と場所において書籍に触れ、読書を行うことが出来るよう、図書館等が地域の書店等との連携・協働による地域に根ざした読書環境醸成や地域の読書活動の活性化を通して、全国的な読書活動の推進を図る。

事業の概要

「「強い経済」を実現する総合経済対策(令和7年11月21日閣議決定)」等を踏まえ、図書館・学校図書館や書店を含む地域の様々な関係機関の連携協働による読書活動を促進し、地域に根ざした読書環境の整備を支援する。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

図書館・学校図書館と地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし4,884万5,000円地方公共団体1~6
令和7年度 (2025年)(選択中)未公表 / 該当なし1億1,553万円瀬戸市
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし6,668万7,000円株式会社リベルタス・コンサルティング

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
3000020232041gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。

図書館・学校図書館と地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業と文部科学省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億1,553万円144億5,719万円3億7,350万円
決定額の順位571件中376位——

文部科学省の令和7年度の集計

文部科学省の令和7年度の事業数と決定額
事業数666件
決定額の合計8兆2,550億円
支出先が記載された事業614件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ