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防衛省国際政策課令和3年度 (2021年)事業番号: 005397複数年度追跡可能

部隊レベル対話

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

部隊レベル対話は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5,400万円、概算要求額は6,700万円で、決定額は要求額の80.6%です。支出先として株式会社日本旅行が記載されており、検証できた支出額は320万円(決定額の5.9%)です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は226位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
80.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

インド太平洋地域の安全保障環境の一層の安定化を図るためには、ハイレベル、実務者レベル、部隊レベル、留学生や研究者のレベルといった様々なレベルにおけるそれぞれの交流を総合的に推進することで、二国間・多国間の信頼醸成を行っていくことが重要である。 その中において、部隊間交流は、部隊間の共同訓練や交流事業などを通じて相互の信頼・協力関係の充実・強化の増進を図ることを目的としている。

事業の概要

部隊間の交流事業などを通じて相互の信頼・協力関係の充実・強化の増進を図るもの。具体的には、陸・海・空自衛隊が、それぞれのカウンターパートとの意見交換や交流を通じ、相互の信頼・協力関係の充実・強化を図っている。  ハイレベル同士の対話・交流、実務レベルでの交流において把握することが困難な相手国の部隊の実態に対しての理解を深めることができ、相手国の軍事に対する透明性の向上にも寄与している。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

部隊レベル対話の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)6,700万円5,400万円株式会社日本旅行
令和4年度 (2022年)8,500万円6,400万円日本コンベンションサービス株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
320万円
国税庁 法人番号
1010401023408gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。

部隊レベル対話と防衛省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,400万円141億925万円12億5,100万円
決定額に対する支出額の割合5.9%36.5%—
決定額の順位285件中226位——

防衛省の令和3年度の集計

防衛省の令和3年度の事業数と決定額
事業数356件
決定額の合計4兆211億円
支出先が記載された事業291件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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