原子力規制委員会技術基盤グループ シビアアクシデント研究部門令和6年度 (2024年)事業番号: 005053複数年度追跡可能
技術基盤分野の規制高度化研究事業(リスク情報の活用)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
5億3,311万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億9,780万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
107.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
原子力安全規制を高度化(科学的合理性、客観性、透明性の一層の向上や、効果的・効率的な安全規制の実現)するために、原子力発電所のリスクを同じ品質で、客観的に分かりやすく定量的に把握する手法である確率論的リスク評価(PRA)の手法を整備する必要がある。また、この整備した手法を用いて得た原子力発電所のPRA結果(リスク情報)を整備して、リスク情報の活用先である原子力規制検査で活用するための基盤を整備することを目的とする。
事業の概要
PRAに係る最新知見、評価手法及び解析モデルの整備を行い、原子力規制検査における新たな監視・評価等にリスク情報を活用するとともに、PRAに係る技術的知見を蓄積する。具体的には、より現実的なリスク評価結果を得るために地震、津波等の事象を対象に、最新知見を踏まえた原子力発電所のPRA手法を整備する。そして、本事業で整備したPRA手法を用いて検査での指摘事項(不適合の発見)の重要性を評価するための指標及びリスク評価ツール、検査で活用する原子力発電所毎のリスク情報等を整備する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億6,500万円 | 3億1,700万円 | (株)シー・エス・エー・ジャパン |
| 令和4年度 (2022年) | 6億8,000万円 | 3億3,600万円 | 株式会社シー・エス・エー・ジャパン |
| 令和5年度 (2023年) | 5億3,900万円 | 4億9,400万円 | THE REGENTS OF THE UNIVERSITY OF CA |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 4億9,780万円 | 5億3,311万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 4億2,151万円 | 4億5,215万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 4億352万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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