皮革産業振興対策事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
皮革産業振興対策事業は経済産業省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億4,598万円、概算要求額は4億612万円で、決定額は要求額の85.2%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は1億768万円(決定額の31.1%)です。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は303位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億52万円で、令和7年度は4,545万4,000円(15.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
総合的なTPP等関連政策大綱(令和2年12月8日)において、皮革・皮革製品産業の競争力を強化することを目標と掲げている。中小・小規模事業者が大宗を占める国内皮革関連産業において、自ら改革意欲を持って前向きな取組をする事業者を支援することで、国内皮革・皮革製品産業の発展及び競争力強化に寄与することを目的とする。
事業の概要
(1)皮革産業振興対策事業(補助) 皮革関連団体等が行う、皮革産業の高付加価値化事業(異業種との連携、見本市等の出展による需要開拓、製品デザインの高付加価値化等)、製革業の環境保全対策事業、皮革産業の国際化推進事業への取組を支援する。また、皮革関連産業集積地を抱える地方公共団体が行う、需要開拓事業、技術者研修等事業、零細皮革産業技術指導事業への取組を支援する。 (2)皮革産業振興対策事業(委託) サステナビリティの取組を推進するための国内外の展示会への出展、情報発信、皮革関連産業の課題分析や有識者による検討会開催等を通じて、日本製皮革関連製品の高付加価値化、皮革関連産業の国際競争力強化並びにサステナビリティ推進等にかかる政策立案に必要な基礎情報を得る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億9,900万円 | 2億6,200万円 | 特定非営利活動法人日本皮革技術協会 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億2,300万円 | 3億400万円 | 特定非営利活動法人日本皮革技術協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億2,400万円 | 3億1,000万円 | 特定非営利活動法人日本皮革技術協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 4億524万円 | 3億52万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 4億612万円 | 3億4,598万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億701万円 | 4億612万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和7年度の事業614件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億4,598万円 | 176億9,299万円 | 15億387万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 31.1% | 56.0% | — |
| 決定額の順位 | 404件中303位 | — | — |
経済産業省の令和7年度の集計
| 事業数 | 614件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,479億円 |
| 支出先が記載された事業 | 534件 |