公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
経済産業省生活製品課令和7年度 (2025年)事業番号: 003576複数年度追跡可能

皮革産業振興対策事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

皮革産業振興対策事業は経済産業省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億4,598万円、概算要求額は4億612万円で、決定額は要求額の85.2%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は1億768万円(決定額の31.1%)です。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は303位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億52万円で、令和7年度は4,545万4,000円(15.1%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億4,598万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億612万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

総合的なTPP等関連政策大綱(令和2年12月8日)において、皮革・皮革製品産業の競争力を強化することを目標と掲げている。中小・小規模事業者が大宗を占める国内皮革関連産業において、自ら改革意欲を持って前向きな取組をする事業者を支援することで、国内皮革・皮革製品産業の発展及び競争力強化に寄与することを目的とする。

事業の概要

(1)皮革産業振興対策事業(補助)  皮革関連団体等が行う、皮革産業の高付加価値化事業(異業種との連携、見本市等の出展による需要開拓、製品デザインの高付加価値化等)、製革業の環境保全対策事業、皮革産業の国際化推進事業への取組を支援する。また、皮革関連産業集積地を抱える地方公共団体が行う、需要開拓事業、技術者研修等事業、零細皮革産業技術指導事業への取組を支援する。 (2)皮革産業振興対策事業(委託)  サステナビリティの取組を推進するための国内外の展示会への出展、情報発信、皮革関連産業の課題分析や有識者による検討会開催等を通じて、日本製皮革関連製品の高付加価値化、皮革関連産業の国際競争力強化並びにサステナビリティ推進等にかかる政策立案に必要な基礎情報を得る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

皮革産業振興対策事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億9,900万円2億6,200万円特定非営利活動法人日本皮革技術協会
令和4年度 (2022年)3億2,300万円3億400万円特定非営利活動法人日本皮革技術協会
令和5年度 (2023年)3億2,400万円3億1,000万円特定非営利活動法人日本皮革技術協会
令和6年度 (2024年)4億524万円3億52万円その他
令和7年度 (2025年)(選択中)4億612万円3億4,598万円その他
令和8年度 (2026年)4億701万円4億612万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
1億768万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和7年度の事業614件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

皮革産業振興対策事業と経済産業省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億4,598万円176億9,299万円15億387万円
決定額に対する支出額の割合31.1%56.0%—
決定額の順位404件中303位——

経済産業省の令和7年度の集計

経済産業省の令和7年度の事業数と決定額
事業数614件
決定額の合計7兆1,479億円
支出先が記載された事業534件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ