国際会議に必要な経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際会議に必要な経費は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は7,496万7,000円、概算要求額は1億133万円で、決定額は要求額の74.0%です。支出先として個人Aが記載されており、検証できた支出額は660万円(決定額の8.8%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は683位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は6,784万2,000円で、令和5年度は712万5,000円(10.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
世界保健機関(WHO)や国際労働機関(ILO)をはじめとする国際機関で開催される各種会議や経済連携協定交渉等への出席を通じ、各種国際的な合意のもと、医療・保健、雇用・労働・社会福祉等、厚生労働行政の国際分野への展開を図るほか、国際社会への貢献に寄与することを目的とする。
事業の概要
①国際機関を通じた活動、②対外経済交渉、③ASEANを中心とした開発途上国への協力とアジア諸国等との政策対話、④欧米先進国との協議、対話、⑤海外情報収集等のため各種国際会議等へ出席している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6,877万4,000円 | 2億4,951万円 | (株)サイマル・インターナショナル |
| 令和4年度 (2022年) | 5億8,957万円 | 6,784万2,000円 | 株式会社コンベンションリンケージ |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億133万円 | 7,496万7,000円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年) | 1億6,285万円 | 8,970万2,000円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億2,815万円 | 1億2,765万円 | 株式会社インターグループ |
| 令和8年度 (2026年) | 3億1,961万円 | 1億2,664万円 | 日本コンベンションサービス株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,496万7,000円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 8.8% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中683位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |