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厚生労働省世帯統計室令和5年度 (2023年)事業番号: 002985複数年度追跡可能

縦断調査費

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

縦断調査費は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は7,444万2,000円、概算要求額は8,437万8,000円で、決定額は要求額の88.2%です。支出先として日本郵便株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,270万円(決定額の30.5%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は685位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は8,200万円で、令和5年度は755万8,000円(9.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,444万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,437万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
88.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成22年に出生した子の実態及び経年変化の状況等を継続的に観察する21世紀出生児縦断調査、調査対象となった男女の結婚、出産、就業等の実態及び意識の経年変化の状況を継続的に観察する21世紀成年者縦断調査、調査対象となった中高年世代の健康・就業・社会活動について意識面等の変化の過程を継続的に観察する中高年者縦断調査を実施することにより、少子化対策、高齢者対策、厚生労働行政施策の企画立案、実施のための基礎資料を得ることを目的とする。

事業の概要

21世紀出生児縦断調査【コーホートB】(2010年5月10日から24日の間に出生した子)、 21世紀成年者縦断調査【コーホートB】(平成24年10月末時点で20~29歳であった全国の男女)、中高年者縦断調査(平成17年10月末時点で50~59歳であった全国の男女)を対象として、調査票の配布及び回収について往復郵送方式(21世紀出生児縦断調査【コーホートB】及び21世紀成年者縦断調査【コーホートB】については、インターネットによるオンライン回答も可能)により行う。 提出された調査票については当省において集計を行い、その結果を公表している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

縦断調査費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,700万円8,200万円日本郵便(株)
令和4年度 (2022年)8,760万円8,200万円日本郵便株式会社
令和5年度 (2023年)(選択中)8,437万8,000円7,444万2,000円日本郵便株式会社
令和6年度 (2024年)6,175万3,000円8,437万8,000円日本郵便株式会社
令和7年度 (2025年)9,159万4,000円5,686万5,000円日本郵便株式会社
令和8年度 (2026年)7,883万3,000円8,043万2,000円日本郵便株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,270万円
国税庁 法人番号
1010001112577gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。

縦断調査費と厚生労働省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,444万2,000円866億9,234万円1億9,204万円
決定額に対する支出額の割合30.5%39.2%—
決定額の順位1,074件中685位——

厚生労働省の令和5年度の集計

厚生労働省の令和5年度の事業数と決定額
事業数1,240件
決定額の合計93兆1,075億円
支出先が記載された事業1,068件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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