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厚生労働省自立支援振興室令和5年度 (2023年)事業番号: 002788複数年度追跡可能

国連・障害者の十年記念施設運営等

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国連・障害者の十年記念施設運営等は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億3,218万円、概算要求額は2億3,291万円で、決定額は要求額の99.7%です。支出先としてビッグ・アイ共働機構が記載されており、検証できた支出額は1億5,800万円(決定額の68.0%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は516位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2億3,212万円で、令和5年度は6万6,000円(0.1%未満)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億3,218万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億3,291万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国が設置する国連・障害者の十年記念施設を円滑、適正に運営し、本施設の有する障害者の国際交流機能、重度・重複障害者を含む全ての障害者の交流機能、芸術・文化の発信機能、大規模災害時の後方支援機能を活用した諸事業を実施することによって、障害者の社会参加を促進するを図ることを目的とする。

事業の概要

○ビッグ・アイ共働機構に対し国連・障害者の十年記念施設を活用して行う以下の事業を委託し、その費用を補助している(補助率10/10)。  ・災害発生時に障害者に対する支援活動を円滑に行うための災害支援ボランティアリーダーや障害特性に応じた対応方法を熟知した災害時リーダーの養成研修  ・国内外の障害者の国際交流事業 ○上記のほか、国有財産である国連・障害者の十年記念施設について大阪府有地の借上、建物・設備の修繕等、その管理運営に必要な支出を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国連・障害者の十年記念施設運営等の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億4,212万円2億4,770万円ビッグ・アイ共働機構
令和4年度 (2022年)2億5,168万円2億3,212万円ビッグ・アイ共働機構
令和5年度 (2023年)(選択中)2億3,291万円2億3,218万円ビッグ・アイ共働機構
令和6年度 (2024年)2億3,626万円2億3,291万円ビッグ・アイ共同機構
令和7年度 (2025年)2億3,486万円2億3,486万円ビッグ・アイ共働機構
令和8年度 (2026年)2億3,476万円2億3,476万円ビッグ・アイ共働機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億5,800万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。

国連・障害者の十年記念施設運営等と厚生労働省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億3,218万円866億9,234万円1億9,204万円
決定額に対する支出額の割合68.0%39.2%—
決定額の順位1,074件中516位——

厚生労働省の令和5年度の集計

厚生労働省の令和5年度の事業数と決定額
事業数1,240件
決定額の合計93兆1,075億円
支出先が記載された事業1,068件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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