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厚生労働省協定対策係令和3年度 (2021年)事業番号: 002566複数年度追跡可能

外国人看護師・介護福祉士受入支援事業費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

外国人看護師・介護福祉士受入支援事業費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7,695万6,000円、概算要求額は7,497万4,000円で、決定額は要求額の102.6%です。支出先として公益社団法人 国際厚生事業団が記載されており、検証できた支出額は7,608万8,000円(決定額の98.9%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は696位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,695万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,497万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
102.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

経済連携協定(EPA)等に基づき、受入れ施設において適切な就労・研修が行われることを確保するため、インドネシア人・フィリピン人・ベトナム人看護師候補者・介護福祉士候補者が単に安価な労働力として利用されることのないようにするとともに、インドネシア人・フィリピン人・ベトナム人看護師候補者、介護福祉士候補者、看護師及び介護福祉士の適切な雇用管理を確保すること及びそれらを達成するための体制整備を進めることを目的とする。

事業の概要

本事業は、国際厚生事業団が行う以下の事業に対して補助する。  (1) 候補者に対する就労ガイダンスの実施  (2) 受入れ施設に対する就労開始前説明会の実施  (3) 巡回訪問等による外国人看護師等の就労の状況の把握・指導  (4) 外国人看護師等からの相談・苦情等への対応 等

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

外国人看護師・介護福祉士受入支援事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)7,497万4,000円7,695万6,000円公益社団法人 国際厚生事業団
令和4年度 (2022年)7,093万1,000円7,497万4,000円公益社団法人 国際厚生事業団
令和5年度 (2023年)7,172万6,000円7,093万1,000円公益社団法人 国際厚生事業団
令和6年度 (2024年)7,225万円7,172万6,000円公益社団法人国際厚生事業団
令和7年度 (2025年)7,203万4,000円7,225万円公益社団法人国際厚生事業団
令和8年度 (2026年)6,998万8,000円7,203万4,000円公益社団法人国際厚生事業団

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,608万8,000円
国税庁 法人番号
1010405010138gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

外国人看護師・介護福祉士受入支援事業費と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,695万6,000円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合98.9%37.3%—
決定額の順位1,094件中696位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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