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外務省国際保健政策室令和3年度 (2021年)事業番号: 001317複数年度追跡可能

UHC2030拠出金(任意供出金)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

UHC2030拠出金(任意供出金)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8,000万円、概算要求額は8,500万円で、決定額は要求額の94.1%です。支出先としてUHC2030が記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は143位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

G7伊勢志摩サミットを契機に国際保健パートナーシップ(IHP+)から拡大・強化された「International Health Partnership for UHC2030」(略称:UHC2030)の活動を支援することにより、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)に関わるステークホルダー間の連携を強化することで、持続可能な開発目標(SDGs: 3.8 UHCの達成)の達成に貢献する。

事業の概要

1.政治的なモメンタムの強化: 国際社会でUHCの取組を進めていくため、国際会議,国際的イニシアティブ等の場でアドボカシー活動を実施。また、UHCに関する広報をステークホルダーが一致して行うため、UHC2030内にワーキンググループを設置し戦略等を策定。 2.保健システム強化とUHCについての共通理解形成: 市民社会も含めた全ての関係するステークホルダーの専門的知識を活用し、UHCに向けた取組を進めるため、UHC2030内に設置されるワーキング・グループ等を通じグッドプラクティス等の知見を共有。また、途上国の感染症対策に対する対応力の強化、中進国へ移行する国への対応等個別テーマについて、国際会議やワーキンググループ等で各国・機関の経験・知見の共有の実施。 3.UHC取組のモニタリング: UHC取組のモニタリングの国際的な基準の策定、またモニタリングのための会合等を実施。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

UHC2030拠出金(任意供出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)8,500万円8,000万円UHC2030
令和4年度 (2022年)9,000万円2億8,100万円UHC2030
令和5年度 (2023年)7,667万8,000円2億7,700万円UHC2030
令和6年度 (2024年)7,090万4,000円2億6,116万円UHC2030
令和7年度 (2025年)4,729万3,000円2億4,761万円UHC2030
令和8年度 (2026年)3億6,124万円4,729万3,000円UHC2030

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

UHC2030拠出金(任意供出金)と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,000万円24億4,679万円4,700万円
決定額の順位341件中143位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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